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地震対策!おすすめの防災グッズセット

日本のどこに住んでいても地震対策が必須です。このブログではおすすめの防災グッズセットや必須不可欠の防災用品をご紹介します。

小規模オフィス向け・従業員10人分の防災セット

帰宅困難となった従業員向けの防災セット

従業員10人~小規模オフィスにおいておく3日分の防災セットです。
電車やバスが止まるなどして3日間自宅に帰れないことを想定した
3日間職場滞在セットになっています。

※日用品や寝具などのセットなので、非常食は別に用意する必要があります。

 

1人分6200円10人の従業員分の備蓄品セット

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人数分入っているもの
非常時持ち出し袋
単2電池で動く懐中電灯
日用品セット(歯ブラシ・石鹸・タオル・軍手・マスク)
アルミ毛布
救急セット
トイレ5回分
スリッパ

10人で共用するもの
ウォータータンク20L×1
生理用品28個
LEDラジオライト(手回し式)スマホ充電対応×2つ
カイロ30個

10人分セット62000円(1人分6200円)


10人分の箱サイズ:64×34.5×48.3cm(20kg)
1人分の備蓄品の重さ2kg

防災用品 法人・団体用 10人用備蓄セット

備考 

寝袋でないため毛布が薄め
枕と耳栓がない
3日分ならトイレは追加購入が必要
その他は歯ブラシや石鹸などバランスよく入っている

 

1人分2600円コンパクト防災セット

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人数分入っているもの
寝袋にもなる毛布
エア枕
軍手・タオル
レインコート

10人で共用するもの
手回しラジオライト×1個
マスク・ハンドティッシュ
カイロ10個

10人分の大きさ 幅44.5×奥行63.6×高さ35.5cm(約12kg)
1人あたり1.2kg

避難セット10人用

 

備考

上のその1セットと違う点は、全体的に量が少なめであること

懐中電灯、スリッパ、日用品セットが1人ずつないこと
トイレを別に購入しないと足りないこと
持ち出し袋がないこと
睡眠グッズは万全


1人3200円の職場備蓄品10人分セット

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1ケース1人分なので10個来ます

10人分入っているもの
ブランケット
安眠グッズ(空気枕&耳栓)
軍手とタオル
ウェットティッシュ
トイレ6回分
マスク


共同で使うもの

ジオライト×2個
簡易ライト×6個
救急セット×2個
ルーシート×4枚
ラップ、カイロ20個(寒さ対策)、冷え冷えシート×24(熱中症対策)
マーカー、ガムテープなど

1人分38×53×高さ18cm(10人分で1.8mになります)
重さは1人分1.2kg

滞在用 防災セット 10人用防災地震対策セットEB5(

 

備考
3日分ならトイレは追加購入が必要
1人ずつケースがついているため重ねられるが若干嵩張ります。

 

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南海トラフ地震:自宅避難で必要な備蓄の目安

南海トラフ地震は、横浜から宮崎までという西日本を襲う大地震です。
東日本大震災はM9でしたが、南海トラフ地震では最大推定M9.1
三陸沖と違って数分で30mの津波が来る地域もあるという恐ろしい地震です。

食料は9600万食(1億近い)不足し東日本大震災の10倍の被害が出る(東日本大震災では19兆円でしたが、南海トラフ地震では220兆)と推定されています

死者は2万人ではなく32万人という恐ろしい予測です。

避難者の数は950万人(これは東日本大震災の50万人の20倍です)
国民の1割近くが避難生活を送るという状況です。
3000万人が断水
2700万軒が停電

避難者数の推計
愛知県 190万人(4人に1人)
大阪府 150万人(6人に1人)
静岡県 110万人(3.4人に1人)
三重県 69万人(2.6人に1人)
愛媛県 54万人(2.7人に1人)
高知県 50万人(1.5人に1人)
和歌山県 46万人(2人に1人)
徳島県 37万人(2人に1人)
宮崎県 35万人(7人に1人)
京都府 34万人(8人に1人)
兵庫県 32万人(17人に1人)
奈良県 29万人(5人に1人)
岡山県 25万人(8人に1人)
香川県 22万人(5人に1人)
広島県 18万人(16人に1人)
滋賀県 16万人(9人に1人)
大分県 12万人(10人に1人)
岐阜県 8.9万人(23人に1人)
山梨県 8.6万人(10人に1人)

人口の半分近くが避難しないといけない地域
高知県 50万人(1.5人に1人)
和歌山県 46万人(2人に1人)
徳島県 37万人(2人に1人)
三重県 69万人(2.6人に1人)
愛媛県 54万人(2.7人に1人)

この大きさになると自治体ではもう緊急物資などの調達ができません。
たんなる防災ではなく、事前の準備が必要です。

地域で最低1週間は自活

最低1週間は家庭で備えないといけません。

 

1.トイレを備える

7日分備えるとき

1人当たり1日5~6回×7日
例4人家族 6回×7日×4人=168回分
例3人家族 6回×7日×3人=126回分
例2人家族 6回×7日×2人=84回分


3日分備えるとき

1人当たり1日5~6回×3日
例4人家族 6回×3日×4人=72回分
例3人家族 6回×3日×3人=54回分
例2人家族 6回×3日×2人=36回分

 


非常用トイレセット30回分(便器なし)

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汚物袋30枚
凝固剤30個
袋を家の便器に敷いてその中で用を足し、凝固剤でかためます。

非常用防災トイレ(袋・凝固剤)30回分

 

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非常用トイレセット100回分(便器なし)

非常用防災トイレ(袋・凝固剤)100回分

 

 組み立て式便器

トイレの便器が座れない場合や、1週間以上使う場合は安定した組み立て式便利の方がストレスが少ないです。

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段ボール製の組み立て式トイレ(凝固剤・汚物袋別売)

組み立て式ダンボールトイレ

 

2.保存水を備える

7日分備えるとき

1人当たり1日2L×7日
例4人家族 2L×7日×4人=56L (2Lの6本ケースが5個)
例3人家族 2L×7日×3人=42L (2Lの6本ケースが4個)
例2人家族 2L×7日×2人=28L (2Lの6本ケースが3個)

 

3日分備えるとき

1人当たり1日2L×3日
例4人家族 2L×3日×4人=24L (2Lの6本ケースが2個)
例3人家族 2L×3日×3人=18L (2Lの6本ケースが2個)
例2人家族 2L×3日×2人=12L (2Lの6本ケースが1個)

 

3.非常食を備蓄する

7日分備えるとき

1人当たり1日2000kcal×7日
例4人家族 2000kcal×7日×4人=56000kcal
例3人家族 2000kcal×7日×3人=42000kcal
例2人家族 2000kcal×7日×2人=28000kcal

7日分になると、カセットコンロでの煮炊きも必要になってきます。

 

3日分備えるとき

1人当たり1日2000kcal×3日
例4人家族 2000kcal×3日×4人=24000kcal
例3人家族 2000kcal×3日×3人=18000kcal
例2人家族 2000kcal×3日×2人=12000kcal


1人2000kcal3日分4人家族の例

サタケのアルファ米「マジックライス」なら380kcalなので63袋(推定16300円)

高カロリークッキー「イーアール9」なら2400kcalなので10個(推定20000円)

ようかん「えいようかん」なら870kcalなので28個(推定12000円)

カロリーメイト ロングライフなら(60個入りケース)12000kcalなので2ケース

 

 

自宅での備蓄7日間、非常食を選ぶのが大変だという方へ

災害時といっても同じものを3日食べると飽きます。
非常時に贅沢・・などではなく本当につらくなります。

特に脂っこいレトルトや魚の缶詰などを冷たいまま食べ続けると、塩辛さと固まった白い脂で消化不良を感じるほどきついです。

非常食を選ぶ時間がないという方は、防災ショップが選んだセット品を使うという手もあります。

 

3日分の非常食バラエティセット10点セット

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パンやごはん、甘いもの、水など 3日分の簡単な食事セットです。

 

非常食1人7日分の主食21セット

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一番悩ましい主食選びがクリアできる1人3食×7日分の主食セット

 加熱剤で毎食温かい食事が取れます。

 

 

アレルゲンフリー防災食5年保存セット(大)

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アレルゲンフリーのえいようかんと尾西の白飯、そして水のセット

 

温かいホットライスセット

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肉じゃがセット・ハンバーグセットなど、贈答用にも人気です。

 

レスキューフーズ(1日3食セットの温かい食事)

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震度を検知し自動でブレーカーを落とす装置

通電火災

通電火災とは、震度6や7の地震で倒れた家電や電線から火災が起こることです。

地震時、自動的にブレーカーを落とす

 

地震で室内のものが散乱したになかに電気ヒーターやこたつなどがあると、停電から復旧したときにそこから火事が起きてしまいます。

 

阪神淡路大震災の火災の半分が通電火災が原因だとされています。

通電火災を起こさないためには、地震で家から逃げるときブレーカーを落とさないといけません。

でも、家が倒壊してものが散乱していたり、瓦礫の下敷きになる危険を考えるとブレーカーを落とせる場合ばかりではありません。
そこで強い震度を検知し、自動的にブレーカーを落としてくれる装置が必要です。

ブレーカーを落とす

スイッチ断ボール(設定した震度でブレーカーを自動で落とす)

この装置は、設定した震度(震度5、6、7)になると揺れでおもりが落ちてブレーカーを落としてくれます。

 詳しい説明は公式サイトを参照ください

家族を震災から守る防災グッズ!【スイッチ断ボール】

 

ただ、公式サイトで購入すると送料が600円かかってしまうので、送料込みのこちらがおすすめです。

ブレーカーを落とすスイッチ断ボール3(最新版)

 

 

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南海トラフ地震で必要なもの

南海トラフ地震で特に大きな被害が出ると想定されている地域

静岡県・横浜・愛知・名古屋・和歌山・三重・高知県徳島県
震度7震度6、そして沿岸部は津波

地震から最初の数日に最低限必要なもの
①寝る・寒さ対策
②食べるもの・飲み水
③情報収集できるもの・明かり
④トイレ対策

 

①寝る・寒さ対策

防寒シート(アルミブランケット)や寝袋シュラフ)のようなもの
サバイバルブランケット
くるまって風をしのぐのには良いですが、夏以外なら寝られるほど温かくはありません。

南海トラフ地震の備え・寝袋


厚みも2mm程度でそのまま寝ると痛いです。

断熱シート

 

やはり体育館などの避難所や床で寝るには寝袋が必要です。
寝袋は使える温度(マイナス5度以上推奨など)が書かれています。
これは寒さ12度以上で使える寝袋の例です。

寝るときの寒さ対策・寝袋

気温12度~1人用の寝袋

 

②食べるもの・飲み水

最低でも3日分×人数分
大人なら1人1500kcal以上は必要です。
水は1人2Lは必要です。

非常食
乾パン
パン缶
高カロリークッキー(イーアール9など)
水で戻すインスタントごはん
レトルトおかず
ようかん
ビスケット
など

アレルギーがある、高齢で硬いものが食べられない、糖尿病があるなど普段の状態に合わせたものを用意しないといけません。(避難所では、アレルギー食や腎臓病食などはすぐには届かない)

 

③情報収集できるもの・明かり

手回しラジオ:必須です。夜に周りに迷惑をかけないため、イヤホンで聴けることは必須です。(防災セットに入っている場合はいいですが、激安ラジオを買うとたまにイヤホンの穴がないことがあります。)

明かり:できればランタンとLED懐中電灯(USBライト)が両方あるといいです。
夜に避難所で迷惑にならないように、ランタンは調光式のものが便利です。

bousai311.hatenadiary.jp

 

スマホ充電機能スマホ充電は想像以上に大変です。
ソニーの災害用ラジオICF-B09の例では、手回し充電だと手回し1分で通話1分です。

bousai311.hatenadiary.jp

④トイレ対策

非常用トイレが日数分必要です。
避難所の水洗トイレは詰まったり汚れがひどくて使えなくなることがあります。臭いもひどくなります。

自宅避難できる場合、断水したり、停電したりすると流れなくなりますし、風呂の残り湯は貴重でトイレを流すのに回らないこともあります。

 

 

地震発生地:津波や自宅の倒壊などで避難しないといけないとき必要なもの

防災グッズセット
寝具(マットなど)
最低3日の非常食
最低3日の飲み水
最低3日分のトイレセット

被災したが自宅で待機するとき必要なもの

防災グッズセット
最低1週間分の食料
最低1週間分の飲み水
最低1週間分のトイレセット

周辺地域で物流インフラが止まったとき必要なもの

ほとんど被災していない地域では長期間の備えが必要です。というのは

①道路が寸断されるなどして物流がストップする
被災地への支援が優先される
などで被災していない地域に全く食料や水が届かなくなる事態も想像されるからです。

 東日本大震災では、原発の問題もありましたが、首都でも水が1ヶ月以上にわたって品薄状態になりました。

全く無関係な地域でも必要なもの

全く無関係な地域でも物流がストップする影響は逃れられません。
そしてスーパーなどでは買い占めが起きて水や非常食になるもが品薄になります。


地震の時の非常用食料

・賞味期限が長いこと
・カロリーが足りること
・停電していても食べられること
が必要です。

買い換えを考えると、少々高くても3年保存より5年保存の非常食の方が安くなります。15年間で、3年保存食だと5回の買い換えが必要ですが、5年保存食だと3回ですみます。 

 

おすすめの5年保存食

 

災害用非常食 標準A~Dセット 1人用3日分

5年保存食

賞味期限が5年で3日間2000kcal取れる非常食です。
2016年に購入すれば、2021年まで買い換えなくて済みます。

1日2000kcal取れる非常食セット3日分です。

30のレトルトが入っています
賞味期限はパックにより5~6年
価格は15000円ですが、5年後までもつので1年当たり3000円、1日当たり10円です。

そして賞味期限が近づけば食べればいいので無駄になりません。

1日2000kcal取れる災害用非常食3日分(5年期限)

 

 

A4サイズ持ち運び・収納に便利な1人3日分の非常食セット

1人3日分の非常用食

レスキューライス×6個 (1つ380kcal)
パンカン!×3つ    (1つ360kcal)
バランスクッキー×3つ (1袋310kcal)
5年保存缶詰×3つ  (1缶150kcal)
玄米スープ×3つ   (1つ60kcal)

レトルト非常食を温める発熱剤付き(写真の上部赤と黄色のものが6回分の加熱剤と加熱袋です。)

※レスキューライスは水を入れて戻す必要があります。

合計4920kcal 3日間分・・1日1640kcalとれます
箱の大きさは31×24×13cmとA4サイズで棚や引き出しに置きやすいです。
2300gなので軽いです。そして9400円と手頃な価格です。

A4サイズの1日1600kcal取れる非常食3日分セット

 

 

水・お湯で戻るマジックライス白飯50食セット

非常食・アルファ米セット

サタケのおかゆ・ごはんになるマジックライス

 アレルゲンフリー

水の量でおかゆ、ごはんのどちらにもなる乾燥ご飯セットです。
おかゆなら水290cc
ごはんなら水160cc

戻る時間はお湯なら15分、水の場合は60分
1食で370kcal取ることができます。

南海トラフ地震の時の非常食

1日あたり男性に必要な2000kcal。ごはんだけしか食べないということはないと思いますが、この非常食なら5.2袋で1日分のカロリーが取れる高カロリー保存食です。

5年保存できるので、2021年まで持ちます。

また1つ100gと乾燥していて軽いので持ち運びが軽くて楽です。(50個セットでも5kg)

 白飯の他に青菜ご飯・わかめごはん・牛飯・五目ご飯・炒飯・梅じゃこごはん・ドライカレー・エビピラフがあります。

 

 

救難食糧 イーアール9(ER9)

高カロリークッキー

1箱に9個のビスケットが入っています。
合計2465kcal
タンパク質48.6g、脂質97g、炭水化物350g、塩分0.6g
砂糖をかためたような感じで、見た目のような硬さはありません。
500gで2460kcal取れますが1日で食べるには脂質が多すぎます。

5年保存の高カロリークッキー救難食糧イーアール9

 

カロリーメイト ロングライフ(3年賞味期限)

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賞味期限は製造から3年

カロリーメイトの賞味期限が長いバージョンです。
1ケース60袋入りで重さは3kg、32×23×厚み11.5cmのコンパクトな大きさ
1袋(40g)で200kcal、タンパク質やビタミンなどが取れる軽くて栄養がある保存食です。

トータル12000kcal、タンパク質260g、脂質672g、炭水化物1200g
1日2000kcalとしても6日もつ計算です。

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普通の非常食がほぼ摂取カロリーに目を向けているのに対し、カロリーメイトはビタミンやカルシウムなども取れるのが特徴です。

他の非常食を揃えている場合も

長期の避難(1ヶ月以上)のビタミンミネラル不足に備えて1つ備蓄しておくと良いと思います。

 ⇒3年保存カロリーメイトロングライフ60個入りケース

 

 

 

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