地震対策!おすすめの防災グッズセット

日本のどこに住んでいても地震対策が必須です。このブログではおすすめの防災グッズセットや必須不可欠の防災用品をご紹介します。

高齢者向けの歯がなくても食べられるやわらかい非常食

歯がなくて噛めない、噛む力が弱く普通の食事が食べられない。

地震で避難所に行ったけれど、硬い食べ物が多くて食べられるものがあまりなかった・・

地震にあって避難所で過ごさないといけなくなった場合、まず避難所で配られるのはカロリーがとれる高カロリークッキーや菓子パンなどです。ごはんもおにぎりや弁当など普通の食事がまず配られます。

歯がなくていつもはやわらかい食事を食べている高齢者の方は、避難所でほとんど食事ができなくなってしまう可能性もありますので、普通の方より多く非常食を用意しておかないといけません。


歯がなくても食べられるやわらかい非常食

老人の非常食高齢者の非常食介護区分2のレトルト区分2舌でつぶせる

賞味期限は12~18ヶ月

介護区分というやわらかさの区分が記されているので、噛める硬さに応じたレトルト食を選べます。(レトルトパッケージの右上に書いてある「歯茎でつぶせる、容易にかめるなど1~4区分)

この例では「鶏だんごの野菜煮込み」は区分1容易に噛めるで一番かたい食事、「肉じゃが」は区分2の歯茎でつぶせる食事で少し柔らかめです。

こちらは本来は介護食が作れない方の日常食として販売されているものです。

そのため普通の非常食と比べると賞味期限が短めですが、価格がかなり抑えられている(1パック200円)ので賞味期限が近づいたら食事として使うことができそうです。

避難所の食事が取れない高齢者むけのレトルト非常食

 

マジックライス白飯50食セット

高齢者向けのやわらかい非常食

避難所で普通食が食べられない方の非常食「サタケ白がゆ10個」

 

水の量でおかゆ、ごはんのどちらにもなる乾燥ご飯セットです。
おかゆなら水290cc
ごはんなら水160cc

戻る時間はお湯なら15分、水の場合は60分
1食370kcal取ることができます。

噛めない人のおかゆセット非常食

5年保存できるので、2021年まで持ちます。

もともとおかゆのままの非常食と違って水の量で加減できるので、家族でおかゆ、ごはんを別々に用意しなくて済みます。また1つ100gと乾燥していて軽いので持ち運びが軽くて楽です。(50個セットでも5kg)



アルファ米 尾西の保存食 白がゆ 50食 

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ごはんのできあがりは240g、150kcal
おかゆの場合、水・お湯を200ml入れます

水の場合は70分かかりますが、お湯の場合は15分で食べられます。

やわらかい非常食

(サタケの白飯と違うのは量(カロリー)です。こちらは150kcal、サタケは380kcal

噛めない方の非常食「尾西の白がゆ10個セット」

 

家族でいっしょに食べるなど量が多めがよい場合はサタケの白飯、高齢者のみで食べるならカロリー少なめの尾西を選ぶとよいでしょう。

 

 

 

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